ポリッシュ(磨き)について/CoatingShop ELEVEN(コーティングショップ イレブン)

滋賀県のボディーガラスコーティングと車磨き専門店 Coating Shop ELEVEN(コーティングショップイレブン)は、偽りのない真実の艶を追求します。

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コーティングショップイレブン

 

〒523-0857

滋賀県近江八幡市八幡町176

TEL:0748-26-5706

営業時間

9:00~18:00

(不定休)

 

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※アルソック警備導入店

 

※ご利用の際は事前にご相談くださいませ。

 

 


↑画像をクリックして店舗所在地をチェック!

 

店舗

 


ポリッシュ(磨き)について

傷が見える環境で磨くことが必要です。今の塗装膜状態を改善するのが磨きです。良い塗装膜状態あってのコーティングです。

 

 

コーティングは下地に大きく左右されます

 

 

 「コーティングに何が大切か。」と、尋ねられたらコーティング前の下処理が大切だと答えます。その中でも特にポリッシュ(磨き)が肝心で、傷が見えない環境下でのポリッシュ(磨き)は塗装にダメージを与えてしまう磨きになる恐れがあります。

※不用意に磨くと無駄に塗装を減らし傷を増やすとうことになりかねません。

 

弊店では傷が見える環境下でポリッシュ(磨き)を行う事を大切にしてますので、施工ブースはこだわりのブラックブースを採用しております。

※いくら技術があっても見えない傷を消すことはできません。

 

ブラックブースで仕上げる事により、屋外環境では驚きの美しい艶々ボディーへ変貌します。

※洗車からコーティング完成までガレージ内で施工します。

 

 

新車の塗装。経年車の塗装。国産車の塗装。ドイツ車の塗装。イタリア車の塗装。そして、車種・年式によって1台1台異なる塗装状態に合わせ数種類のコンパウンドとバフを選定しマッチングを合わせ、ポリッシャーに関してもハイパワーなものや大・中・小を使い分け十分にチェックしながら細部にわたりポリッシュ(磨き)行っております。ポリッシャーが入らない部分については、基本的に手磨きを行っております。

 

 

また、弊店の研磨工法は必要以上に塗装を削って減らすのではなく、限りある大切な塗装を少しでも多く残せる研磨工法と研磨技術を用いて塗装への負担を最小限に抑えると共にその塗装に合わせた適切な研磨をおこなっております。

 

 

■基本的な考えとして

磨きにより塗装が持つ本来の艶を引き出し、コーティングでその綺麗になったボディーを保護する。そして、その綺麗な状態を長期間維持するため定期的な洗車とメンテナンスを行う事がもっとも大切だとしております。

 

 

コーティング自体に艶を向上させる効果がありますが、あくまで美しい下地があってのものとお考えください。

また、磨きという技術により塗装面を限りなく平滑にすることでコーティングの定着率や耐久性が向上し性能を最大限に発揮できるようになります。

 

 

 

ポリッシュ(磨き)の一例です。

 

■左画像が洗車後の画像です。

洗車傷やデポジットと呼ばれる雨染みが付着してます。

 

■右画像がポリッシュ(磨き)後の画像です。

洗車傷やデポジットが消え、見えなかった景色が写り込みグロスも上がり息をのむ仕上がりとなりました。

 

ポリッシュ(磨き)前 ポリッシュ(磨き)後

※画像はクリックで拡大します。

 

 

ポリッシュ(磨き)に掛ける時間

 

今までに、ガラスコーティングを施工されたことはあるでしょうか。施工されたことがある方なら、この店は早いのにこの店は時間がかかる。と、思われたことがあるのではないでしょうか。

 

なぜ店舗によって施工時間が違うのか?

 

その違いは。。。

 

 

洗車やポリッシュ(磨き)など下地処理にかける時間の差です。

※一台を数人で施工する場合は除く。

 

塗装本来の艶を得るにはポリッシュ(磨き)に時間をかけることが必要です。更に経年車を新車時のように復元するには研磨前の下地処理や細部の汚れ除去も大切になってきます。そして、年数の経過と共にダメージを負ってしまったボディーを輝かせる為には時間が必要です。

新車を磨く場合も塗装状態や塗装そのものの状態によって時間が掛かる場合もあります。

 

 

「 丁寧 + スピードを両立 」できれば良いのですが、丁寧に仕上げようと思うとやはり時間が必要です。

 

 

弊店のハイスタンダードプラン(ポリッシュLEVEL1)は1泊2日で研磨有りプランが完成するような施工とは異なります。

 

 

 

■左画像が洗車後の画像です。

ミラーの艶がなくなり蛍光灯がボケて映っています。

 

■右画像がポリッシュ(磨き)後の画像です。

蛍光灯がくっきりと映るぐらいの鏡面に仕上がっています。

 

ポリッシュ(磨き)前 ポリッシュ(磨き)後

※画像はクリックで拡大します。

 

 

新車を磨く理由

 

 

新車は綺麗だから磨く必要が無い。

 

そう思っているオーナー様も多いと思いますが、新車であっても完璧はありません。

 

理由の一つですが下記画像をご確認ください。

(どちらも新車の塗装面です。)

 

すべての新車がこのような状態ではありませんが、同じ車種・年式であっても下記画像のような状態で納車されている場合もあります。

(見える環境で見ると新車であってもメーカーや車種により塗装がくもっている事が分かります。)

 

弊店のPROシリーズコーティングは磨き処理が必須となりますが、『 新車で状態が良ければ 』不用意に磨く必要が無いという判断からケミカル処理後にコーティングを行う新車限定プラン(ポリッシュLEVEL0)をメニューに取り入れております。

 

ただ、新車であってもケミカル処理にて除去できない残留物や汚れ成分、劣化皮膜がある場合はコーティング効果が半減することもありますので、新車・経年車問わずスタンダードなプランはポリッシュLEVEL1としております。

(ポリッシュLEVEL0プランでご満足されているオーナー様も多数おられます。)

 

 

 

【 新車・経年車問わず塗装面(下地)が大切です。 】

※目の前にある塗装に合わせた適切な下地処理と研磨を行い「 限りなく平滑な塗装面 」に仕上げることで、コーティングの耐久や性能を最大限に引き出す事が可能となります。

 

 

 

■弊店ブースでは新車のボディーであっても下記画像のように見えることがあります。

※全ての車両がこのような状態ということではありません。

 

■上記画像の状態を改善するために 【 弊店こだわりの研磨 】 を行うと下記画像のようにスッキリとした映り込みとなり、ボディーの反射率は大きく向上しコーティングだけでは得られない艶が得られると共に限りなく平滑化されたボディーは、コーティングの性能を最大限まで引き出すことが可能となります。

 

 

新車磨きのBefore・After動画

 

 

最大限の艶を目指し磨き上げる

 

 

ただ単にコンパウンドを付けポリッシャーを回すのと” 最大限の艶を目指し磨き上げる ”ことは大きく異なります。

 

 

下記画像がその一例です。

【 傷ではなく艶に注目してください 】

 

この画像で見ると渦巻き状の傷はほぼ消え問題なく艶が生まれているように見えます。

※深い傷や劣化などで鮮明には仕上がっておりません。

 

 

 

 

 

ですが ”見える環境” で ”見たい状態” を見ると・・・

 

 

 

 

先ほどの画像と同じパネルですが中央部分が白く曇っていることがお分かりいただけるかと思います。

※左右よりも中央が一番曇っている状態です。

 

この画像がどういった事を意味するのかというと・・・

グルグルとした渦巻き状の傷が除去されただけでは最大の艶が得られていないということです。

※もちろん、弊店も含みますがインターネット上の画像だけでは判断できないという事実でもあります。

 

 

冒頭でご案内した内容と重複しますが、

 

 

大切なことは目の前にある車両に合わせたポリッシャー・コンパウンド・バフを選定すること。

 

そして、渦巻き状の傷を除去するのと同時に納得できる艶(限りなく平滑)に仕上げる研磨技術です。

 

 

コーティングやワックスなどの犠牲被膜で得られる艶ではなく、研磨という技術をもちいてその塗装が持つ最大の艶に仕上げることが何よりも大切です。

 

 

だからこそ完成後の車両は” 99%のオーナー様が絶賛する艶やかな状態 ”へ仕上がります。

 

 

 

ポリッシュ(磨き)施工について

 

 

・大勢で施工すると時間が短縮できるのが魅力ですが、1人1人の技術力がバラバラなので仕上がり感が変わる場合があります。

 

 

・弊店では、入庫したお車の洗車、下地処理、ポリッシュ(磨き)、コーティングまで1人でこなしているため時間は掛かりますが、大勢で色々なスタッフが施工している店舗よりも仕上がり感が同じです。(艶や光沢は、塗装状態により、一台一台変わります。)なので、2台目の施工や知人・友人に紹介して頂ける場合も安心してご依頼いただけます。

 

・新車時の施工なら下地処理がいらないと思われる方もおられますが、新車状態でも工場から出荷されて現地へ到着するまでに鉄粉や汚れが付着している場合がありますので、やはりコーティング前の下地処理が大切だと考えます。(特に海外から国内へ入ってくる輸入車のほとんどは鉄粉が付着しています。)

 

 

 

 

店長の藤田です。ポリッシュ(磨き)ついて

 

  • ・下地処理やポリッシュ(磨き)がしっかりできてこそコーティングが生きます。
  • ・ポリッシュ(磨き)という作業をどこまでしっかりできるかが肝です。
  • ・最大限の艶を得るための技術が磨き(研磨)でございます。